成長経済、資本主義(金利経済)が終わる時
需要とは人である。人口が増えなくなった瞬間、経済の成長は止まる。
地球の人口が爆発的に増えてどうする?と心配する奴がいるんだが、ネズミじゃあるまいし限度があるんよ。今生まれている子供が大人になって全て結婚してまた子供が出来ても、夫婦の子供の数が仮に二人までだとすると、そして人間は100歳まで生きられないとすると、単純に計算すれば人口は5倍までしか増えない。この時点で、生まれた子供の同じ数だけ老人もこの世から去るからね。
豊かな欧州国家で子供の数が増えている最大の理由は移民のお陰である。貧乏人は子沢山だからw。しかし、その移民が最初は子供が多くても、その生まれた子供は豊かな国で育つから、大人になって結婚しても同じように子沢山になるとは限らない。つまり同じことなのだ。
今の日本を見れば分かる。老人世代は6人兄弟7人兄弟は当たり前だった。彼らの子供である団塊世代は3人兄弟4人兄弟になる。そしてまた団塊世代の子供の数は3人くらいになり、その子供たちが持つ子供は二人が当たり前となったわけだ。豊かさに比例して子供の数が減っていくのは古今東西同じ事。
地球の国家全てが豊かになれば、結婚した夫婦の子供の数は良くて3人、悪くて一人、結局人口は頭打ちになる。移民制度というのは、貧しい国で彼らが子供を沢山生む機会を減らす結果になるなw。
フィリピンから不法移民してやって来た夫婦の子供、仮にフィリピンにいたままなら大人になれば子沢山になっていただろうけど、日本国籍取って日本人としてこの豊かな国で暮らしていたら、結婚しても子供は二人が限度であろう。まあそれでも日本の人口減少を先延ばしさせる助けにはなるだろうけど・・・。
そんなわけで人口増加を気にする必要は無い。人類は優秀だからエネルギー問題、食糧問題など簡単に解決してしまう。ていうか・・・そもそも食料など余っているから気にせんでいい。
俺が所有しているwww土地wwwは雑草が刈っても刈っても生えて来る。夏場に生えまくった雑草を苦労して一掃したんだが、もうスクスクと新しい雑草が生えまくっている。よほど肥えた土地なのか?w
刈った雑草はそのままだから、それがまた土に返り、栄養になりまたまた雑草が生い茂るという循環だ。水と太陽の力は強いね。
だから羊でも飼おうかな?なんて思ったりしてw。その羊が雑草を喰って糞をしてその糞を栄養にしてまたまた雑草が生えて・・・この繰り返し。そんで羊がメスだったらその間にミルクを出してくれてそれが俺の栄養になるってわけ。子供が生まれればドンドン羊は増えて、羊肉も喰えるってわけ。どこが食糧不足だ?水と太陽さえあれば何でも可能だ。勿論、天候とは不順なものだから毎年毎年巧く行くとは限らないけれど、贅沢言わなければ喰っていける。
湖に行けば厄介者のブラックバスがワンサカいる。それを駆除のために喰ってくれと懇願する地元猟師たち。しかし飽食の国で不味い食い物は敬遠される。
その内、中国でも食い物は余ってくるであろう。そしてインドでも・・・。最後はアフリカか?それまでまだまだ長い年月が掛かるであろうけど、アフリカが日本並みになった時が成長経済の終わり、資本主義(金利経済)が終わりを告げる時だ。
まあその時は悪知恵が働く人類のこと、クローン人間が幅を利かせるかも知れんwww。
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