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2008年11月 9日 (日)

円ドルの今後を邪推してみるw

ネットに出てたんだが自民党の細田何某がテレビで年内選挙は無いと発言したとか。選挙なんてもうどうでも良い俺なんだが・・・w来年半ばまでは相場は持ち直すだろうと自信が出てきたんだねwww。

ドル円に関しては今後は円高に注意すべきと書いた。一部では外国からの円売りターゲットがあるって言われてるんだが残念ながらw俺はそういうことは無いと思う。非常に残念なんだけどねwww。理由はイロイロ考えたんだが韓国やその他外国とは全く事情が違うから。素人的に今度例を挙げて書いてみよう。

さて、ドル円チャートを見てみる。今回の下落は過去の円高局面のどれに当てはまるかってことをチャートでザラっと見つめて感じてみる。90年、98年、02年とバブル崩壊以後3度あった円高局面だ。98年型であれば年内にもう少し下げても良いし、02年型であれば今が当面の底であろう。どちらも来年に掛けて(今年中?)105~108円までは確実に戻すと思う。

仮に98年型、02年型であれば来年もしくは再来年までには115~118円もありうると思う(三角持合継続中)。しかしそこまでドル円が戻すということと3年間は確実に厳しい景気というのは合致しない。しかも91円まで下げたチャートは完全に三角持合下離れの様相を呈している。移動平均線は下向きで、今回の下げはまだ第一波(一段下げ、見方によっては2段下げ)かも知れないってことだ。

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

そういう状況を見ると90年型が最も考えられる気がする。ズバリ!直近高値の半値、1ドル60円台もあり得るってこと。勿論この60円台っていうのは今年とか来年ではなく3年くらい先ってことなんだけど・・・。

こういう円高は仕事する人間にとっては大変なんだが、年金生活者やこれから退職していく団塊付近の世代にとっては渡りに船だなw。それで消費が少し楽になったと機嫌良くさせといて消費税導入ってことか。政府もよく考えとるねえ~ご立派www。

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